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2014年01月05日

紬の魅力に迫る「紬の日」

1月5日、第36回「紬の日」が開催されました。


「紬の日」は、奄美の基幹産業である大島紬の良さを理解し


もっと本場奄美大島紬に親しもうということで昭和53年より続いているイベントです。


この日は、多くの方が奄美大島紬を身にまとい


名瀬のアイアイ広場へ大集結しました!!


14:00から始まったイベントでは、


大島紬にまつわる様々なイベントや、お正月らしいイベントが企画され


多くの人で賑わいました。






オープニングを飾ったのは


奄美高校郷土芸能部による島唄


島唄のはじまりに唄われる「朝花節」に始まり


歌詞をアレンジした「らんかん橋節」など


魅力的な歌と三味線のハーモニーで会場を盛り上げました。






続いては、


B→MATONDSによるダンス


六調の手のかえしをミックスしたヒップホップダンスで


子供達は元気いっぱい!!


とても素敵なダンスでした。


まだまだイベントは続き、


日本舞踊や仮着付ショー、


寸止海峡による生ライブ、紬のファッションショーや


島唄など、内容の濃い楽しい時間を過ごすことができました。


















あの閃光ライオットにも出演した、「寸止海峡」のお二人


御成人おめでとうございます。





一階のひろばでは、餅つきや昔あそびなどが行われました。





着物を着てのカルタも趣があります。


16:30頃からは大島紬大行進ということで


アーケード街をみんなで大行進しました。



















非常に精巧な絹織物で



世界三大織物とも言われている奄美大島紬



ある方は、被災された東北の呉服屋さんから聞いた話という事で



大震災の後、日本全国の着物を取り扱う呉服屋さんが



泥まみれになった着物の中から何か使える物がないかと探していたところ



泥染めによって染色された本場奄美大島紬だけ、



泥を落とし綺麗に洗うことで今までと変わりなく使う事ができた。



という話を伺ったそうです。



祖母の代から、代々と引き継いで大島紬を着てますという方や、



母が織った大島紬を着てきましたという若い女性も。



奄美大島紬は、奄美の大自然が描かれ



奄美の人々の手によって、一本一本糸を重ねることによって



着物となり、多くの人に親しまれてきました。



自分の住む風景を「身にまとう」。



こんな特色ある奄美大島紬の伝統技術を



今後もずっとずっと絶やすことなく



伝えていかなければと改めて感じさせられるイベントとなりました。



イベントに参加された皆様、運営された皆様、



本当にありがとうございました。







最後は、チヂンの音と人の歌声が


奄美の空に響き渡っていました。











  


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2013年04月11日

君と僕の挽歌

さかいゆう 『君と僕の挽歌』







以前、このブログでも紹介した



さかいゆうさんの『君と僕の挽歌』



いつ聞いてもいい曲です。



交通事故で亡くなった親友のために



親友が抱いていた夢を叶えるために



努力して努力して歌手になったさかいゆうさん。



自分一人で夢を叶えてしまったことに対して



これでいいのか?となげかける。



君ならどうする



この詩が君に届いてほしい



辛い事もたくさんあるが、君に出逢えてよかった。



今こうして多くの人とキミに詩を届けられている。



can you hear me...?



キミへときっと届く気がするからずっと歌い続けているよ



今日も明日もずっと



こうして歌っているよ




お食事処 野のはな




  


Posted by がじゅMarine at 20:05Comments(0)動画

2012年07月11日

タップダンスでスーパーマリオ

リズムに乗る二人の男性がすごく楽しそう☆



私は、ピアノも弾けないしダンスもできない(´エ`;)
こんぐらい出来たら楽しいんだろうなー。  


Posted by がじゅMarine at 17:10Comments(0)動画