2013年10月10日
島color -写真集- No.1


梅雨を楽しむ色彩
梅雨に入り雨ばかり続く奄美大島にも色とりどりな季節がやってきた。道路脇や家々の庭には淡く輝く色とりどりの紫陽花が咲き乱れ、ジメっと暗く思い気持ちを和ませてくれる。それはまるで地球からの花束のプレゼントのように咲き誇っていた。
Photo/Copy Masaru Makito
奄美新聞掲載日:2013.6.7
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黄金色の世界
ここは東シナ海に面した大浜海浜公園。うっすらとした雲に包まれた太陽は、奄美の透き通るような青い海、緑豊かな山々、景色を眺める人の姿までも金色に染めていった。奄美の大自然の風景は刻一刻と姿を変え、私たちに様々な感情を抱かせる。
Photo/Copy Masaru Makito
奄美新聞掲載日:2013.6.23
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華やかダンス
梅雨明け発表の日の夕方、楽しみにしていた花が咲いた。ゆっくりとただ静かに咲いた。大きく手をひろげ奄美の夜空を楽しむように咲く白い花。翌朝様子を見に行くと、花は散り水面で華やかに踊っていた。夏の風に吹かれふわりふわりと奄美の夏を楽しむように。
Photo/Copy Masaru Makito
奄美新聞掲載日:2013.7.19
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奄美の夏の風物詩
奄美の夏の風物詩と言えば船漕ぎだ。夏の祭りの時期になると、チームを組んだ船漕ぎ大会も一緒に開催される。
せーので一斉に櫂を漕ぎ奄美の夕焼けに照らされた水面を大きな掛け声をかけながら刻んでゆく。その声は高らかに響き渡り、夏の茜空に吸い込まれていった。
Photo/Copy Masaru Makito
奄美新聞掲載日:2013.8.6
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笑顔も咲く
花火大会の一時間なんてあっという間だ。
打ち上げられた3500発の花火は奄美の空へ大きな音をたて打ち上げられ、色とりどりの光で私たちに感動を与えてくれた。どこまでも、どこまでも明るく輝くその光は奄美の人々の笑顔をそっと照らしていた。
Photo/Copy Masaru Makito
奄美新聞掲載日:2013.8.13
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つなぐもの
高知山展望台からは、360度パノラマの世界が広がっている。深い山からは鳥のさえずりが聞こえ、空も手にとるように近く、時が止まったような感覚を覚える。街から漏れる光に人の営みを感じ、ぼうぼうと走る船が島々を繋いでゆく。近いけれど、どこか遠い世界に行った気持ちになれた。
Photo/Copy Masaru Makito
奄美新聞掲載日:2013.9.7
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つつみこむように
頬を染める奄美大島の夕日。ここに来るとゆったりとした気持ちになれる。空では雲が波をうち、海からは太陽に照らされたカラフルな波が次々と押し寄せてくる。日没までのほんのわずかな時間、優しくつつみこむように幻想的な世界を魅せてくれた大浜海岸の夕景
Photo/Copy Masaru Makito
奄美新聞掲載日:2013.10.5
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2013年07月14日
華やかダンス
ゆっくりとただ静かに咲いた。
庭に植えていたサガリバナの花だ。
大きく手をひろげ奄美の夜空を楽しむように咲く白い花。
時折、花の香りを風に乗せ「ここにいるよ!」と知らせてくれた。
たった一晩しか咲かないサガリバナの花。
翌朝様子を見に行くと、花は散り水面で華やかに踊っていた。
夏の風に吹かれふわりふわりと奄美の夏を楽しむように。
