ヒューーー!ドンッ!ドン!
今年で50回目の節目を迎える
「奄美まつり」の花火大会が幕をあけた。
今年は、奄美群島復帰60周年を迎える記念すべき年でもある。
私の今回の花火大会のテーマは「和み」
盛大に咲く花火を撮るのもいいけれど
たまには違った視点で花火を見つめてみることにした。

名瀬湾を取り囲むように、栄えた奄美市街地
湾の入り口には「立神」があかりを灯し
たとえ花火大会開催中であろうと島の暮らしを支える定期フェリーは入港してくる。

久しぶりに会う友人と
酒を酌み交わし
奄美の夏夜の涼を感じる時間

一時間なんてあっという間だ。
打ち上げられた3500発の花火は
奄美の空へ大きな音をたて打ち上げられ
色とりどりの光で私たちに感動を与えてくれた。

ヒューーー!ドンッ!ドン!
どこまでも、どこまでも
明るく輝くその光は
奄美の人々の笑顔をそっと照らしていた。

素敵な一日でした。